債務整理の費用
債務整理に費用は、どの手続で行うかによって異なります。
認定司法書士があなたと相談の上で、最適な債務整理手続をご提案しております。
経済事情などを最大限考慮して依頼費用の分割払いも可能ですから、安心して無理なく債務整理手続を進めていくことができます。
債務整理の方法の目安
確定した債務額が手取り年収の1.5倍
支払い不能な状態の場合は債務額を1にカットしたら支払える場合は、個人民事再生 3.
取引歴が永く過払いの状態の場合は、任意整理で、業者と過払い金を取り戻す和解交渉を行い、又は過払い金返還訴訟を行います。
自己破産の申立てに予納金・切手代として実費分を頂いております。費用(費用は、分割支払いが可能です)
債権者1社につき 着手金 20,000円
報酬金 20,000円
合計金額(税込) 42,000円
※なお、事務所経費として別途3万円がかかります。
上記の報酬金というのは債権者と利息をカットした和解に成功した場合に発生する報酬という意味です。将来利息カットの和解とは債務の減額、過払い報酬の返還に成功したときは減額報酬として、減額された額の10%、過払い報酬として業者より返還を受けた額の20%が別途かかります。
<具体例>
債権者数が7社、負債の総額が400万円、減額交渉により、300万円まで負債が圧縮されて、全業者と将来利息カットの和解が成立した場合、
基本報酬として(2万円+2万円)×7社=28万円
減額報酬として(400万円−300万円)×10%=10万円
経費として 3万円
28万円+10万円+3万円=41万円
→弁護料総額は、41万円×消費税5%=43万500円
弁護料は多額になりますので、依頼人の方の家計の状況等から毎月支払い可能な分割支払も可能です。
費用費用は、分割支払いが可能です