債務整理の相談
債務整理(任意整理)は、弁護士や司法書士が依頼者に代わって債権者と交渉をおこない、債務の額を減額してもらう方法です。債権者は方が交渉を応じてくれませんが、弁護士や司法書士が代理人と交渉に応じるようになります。自己破産をすれば、財産が全て失ってしまいますが債務整理(任意整理)であれば、債権者との交渉ですので財産を失わずに返済することも可能です。
返済をどう乗り切ろう・・・、会社にばれたらどうしよう・・・、家族にばれたらどうしよう・・・、そのような悩みに苦しみ、精神的にも追い詰められていまいます。
1人で悩まずに、1日も早く任意整理(債務整理)をして、きっちりと借金を整理しましょう。
サラ金・消費者金融の多くは「利息制限法」で定められた上限金利を超えた違法な高金利で設定されているのをご存知ですか?テレビCMでおなじみの大手・準大手の消費者金融の多くも例外ではありません。
今テレビでグレーゾーン金利。
利息を払いすぎているかどうかはこのグレーゾーン金利に関係してきます。収入だけでは借金が返済できなくなってしまった方の任意整理(債務整理)手続の相談に応じております。
以下のような方、一人で悩まずにお気軽に法律の専門家である当事務所にご相談ください。
●利息の返済がやっとで元金がほとんど減らない●毎日借金の取り立てで悩んでいる●任意整理(債務整理)をすることが、家族・身内に手続でブラックリストに載るのではないかと心配●離職・会社都合により収入が減り、借金返済が苦しくなってしまった
弁護士に手続を依頼することで請求がとまる!
弁護士が相談に来られた方の任意整理(債務整理)手続を受任した場合、各業者に依頼者の代理人として受任を通知を出します。
手続でブラックリストに載ることへの心配
弁護士が手続を受任すると個人信用情報機関(いわゆるブラックリスト)に登録されます。
一般的に手続をデメリットといわれている点です。ブラックリストに載って困ることというのはお金が一定期間借りることが難しくなるということです。その無駄な利息の支払いで元金が減らないから借金が増えていくのではないでしょうか。借金地獄の生活を送っていてはいけません。
債権者に利息を払い続けたのでは元金がほとんど減らず、利息の返済のためにまた借り入れをしていくというのでは本末転倒です。利息をつけて返すという道徳心も大事だとは思いますが、客観的に返済が無理な事案において、自己のプライドのために親族や債権者に更なる迷惑をかけるようなことをしてはいけません。